仮想通貨投資の勉強

【第10章】ビットコインを購入するタイミング+やってはいけないこと

こんにちは。

仮想通貨トレーダーの山岡です!

 

前回は、

「ビットコインを実際に購入する方法」

をお伝えしましたがいかかでしたでしょうか。

⇐【第9章】ビットコインの購入方法+気を付けること

 

投資をする!と決めたのに、実際に行動に移せないという人は多いです。

 

特に最初は口座開設などの少し面倒な作業が発生しますのでまずは少額購入してみて、今後追加投資したい時にすぐに購入できる環境を整えておくのがよいです。

 

ただ多くの人から

「どういうタイミングで買えばいいのか知りたい」

というご意見をいただきました。

 

なので、今回は個人的に実施している

ビットコインを購入するタイミング

についてお話しします。

 

※以下、ある程度のチャートの知識や専門用語が出てきますので分からない場合はチャートの勉強をしてみてください。

ビットコイン購入のタイミング(私の場合)

まず私が考えているビットコインの前提条件としては、

直近2、3年は乱高下がありながらも値段は上がっていく

と考えています。

(2019年現在の考え方です)

 

なので私の場合購入タイミングに関しては

ビットコインが急落して割安になった後、上昇の兆しが見えたら購入する

というようにしています。

 

割安かどうかの判断はビットコインのチャートを見て、1日足や1時間足のテクニカル指標を確認しています。

 

(以前別の章でお伝えしたように、売買をする基準としてチャートを使ったテクニカル分析などの技術を使うので、基本的なチャートの勉強は必要になります)

 

割安かどうかの指標としては「移動平均線」「RSI」というテクニカル指標を使っています。

チャート移動平均とRSI

(移動平均線とRSIの説明はこちらに書かれています)

⇒(参考)FX ~チャートの基本1~ 「移動平均線」とは

⇒(参考)FX ~チャートの基本2~ 「RSI」とは

 

私の場合は、値段が下がってからまた上がり始める時と考えられる以下のタイミングで買い増しを検討します。

・1日足でRSIが40から60の範囲内で、1時間足で移動平均線がゴールデンクロスを描く時。

・1日足でRSIが40から60の範囲内で、1時間足でRSIが50を下から上へぬけた時

(特に直近で1日足のRSIが30から40に上がってきた時ならなおよい)

(専門的な話になりますが、RSIの期間設定は14、移動平均線の期間設定は7と14にしています)

 

これは単なる私が行っているタイミングなので、

何を参考にするかはご自身で考えてください。

(上記のとおりやれば上手くいくというわけではなく、あくまで参考例です。)

(私の場合も、上記に加えてチャートが上昇トレンドを描いているか、一目均衡表(という指標)はどうなっているかなども判断材料にしています。)

 

次に、あまり「これはやらないほうがいい」という注意事項も一緒に書いておきます。

ビットコインの購入でやってはいけないこと

ビットコインの購入のタイミングとしてやってはいけないことを書いていきます。

 

まず、値段が異常に高騰した際に焦って購入するのは危険です。

 

成功する場合もありますが、ビットコインは値段が急騰した後に急に下落するパターンは非常に多いです。

 

目安としてはRSIが1日足または1時間足で70を超えるような時は過熱しているときなので買うのを控えることをオススメします。

 

また、取引所によっては元手の何倍もの取引ができるレバレッジ取引をしたり、売りからスタートできる方法というのもありますが、初心者にはオススメしません。

 

これらはFX等ですでに相場の見方がわかっている人達がする投資で、乱高下が激しい仮想通貨でやるのは非常に危険であることは認識しておいてください。

 

(補足)長期投資におすすめの積み立て投資について

上記のように、ビットコインの購入のタイミングを考えるのは非常に難しいです。

 

なので、個人的に初心者の方にはタイミングを見極めて購入するよりも

毎月、決まった金額を購入する

という積み立て投資を行うことをおススメしています。

 

積み立て投資は毎月分割購入する形となるので、日々の値段の乱高下をある程度平準化して投資することが可能です。

 

これは、ドルコスト平均法と呼ばれる投資手法で、仮想通貨の投資に限らず、長期投資をするのに非常によい方法だと言われています。

ドルコスト平均法に関しては以下参照

⇒(参考)ドルコスト平均法とは

 

もちろん、積み立て投資に関しても

「一括購入よりも購入回数が多くなるので手数料が多くかかる」

「購入価格が平準化する分、儲けも平準化する」

といったデメリットもあります。

 

ただ、比較的安全かつ、わかりやすい投資方法なので、初心者の方にはこの方法が一番よいかなと思っています。

 

(補足)

以前は積み立て投資をする際に「取引所zaifで実施できる積み立て投資」をおススメしていました。

(zaifでは銀行口座から自動で出金して購入ができたので)

 

ただ、今このサービスは停止中となっていますので、積み立て投資をする方法としては通常の取引同様に取引所のお金を入金して、取引する方法しかないようです。

(別の取引所のサービスでよい積み立て投資の方法があればまた紹介いたします)

 

まとめ

上記に書いたのは、私なりのビットコインを購入する時のルールというだけで、

これが正解というわけではありません

自分で購入するタイミングを決める際の参考にしていただければと思います。

 

で、買いのタイミングを決めたら、今度は売りのタイミングも考える必要があります。

 

次回は

ビットコインの売りのタイミング

についてお話します。

 

<次の記事>

⇒【第11章】ビットコインを売却するタイミングは?

<前の記事>

⇐【第9章】ビットコインの購入方法+気を付けること



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