ソーシャルレンディング投資入門ブログ

ソーシャルレンディング投資はフィンテックが発達した昨今生まれた新しい投資手法です。本ブログでは、ソーシャルレンディングの仕組み、用語からメリット、デメリットなどを解説するとともに、各ソーシャルレンディング会社の比較などを紹介するソーシャルレンディング投資の入門ブログです。

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みんなのクレジット 儲かる?実際にやってみた

      2017/01/14

「みんなのクレジット 儲かる?実際にやってみた」についての記事です。

 

新時代の投資手法として今急速に伸びてきている

ソーシャルレンディング

 

ソーシャルレンディング

 

ソーシャルレンディングで特にいま勢いがある会社が

みんなのクレジット

です。

 

みんなのクレジット

⇒みんなのクレジットのサイトへ

 

本サイトでは、みんなのクレジットに関しての記事をいくつか書いています。

⇒みんなのクレジット 金融庁の検査が入った!?大丈夫なの?

⇒みんなのクレジット 絆BOXとは? 歴代BOXがヒドイ!?

⇒みんなのクレジット 白石とは?経歴と今後の展望について 

 

みんなのクレジットに関してよく聞かれる質問として、

みんなのクレジットに投資して本当に儲かるの?

ということなので、そのことについて書いています。

 


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みんなのクレジット 儲かる?実際にやってみた

まず、みんなのクレジットは案件に投資すると毎月予定利回り分の金利を受け取れるというものなので、投資した額の何倍も儲かるといったものではありません。

 

大体の案件の利回りが6%~10%程度なので、利回り÷運用期間分の金額が毎月配当金として手に入ります。

 

※ただし案件によっては、毎月利払いのない貸付(例えば、3ヵ月据え置き、または6ヵ月据え置き、元利一括満期返済、等)で運用しているファンドもあります。

 

普通に銀行などに預金しているだけだと、現状だと0.01%も金利がつかないので、ただ預金しているよりかは全然利回りがよいです。

 

で、私も実際にみんなのクレジットに入金し、案件に投資してみました。

 

みんなのクレジット入金額

2016年12月に10万ほど入金。

 

大体運用利回りが6%程度、運用期間が12ヶ月の案件に投資しました。

 

で、その歳の分配予定がこんな感じです。

 

みんなのクレジット配当予定

 

10万円投資して、予定利回りが約6%程度。その利回り分の金利を12ヶ月で割ると大体1ヶ月500円くらいになります。

 

この分配予定額が毎月手に入る額、つまり儲かる金額になります。

 

実際にちゃんと毎月手に入るのか気になるところですが、それは今後きっちり手にはいり次第、情報追記していきます。

 


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まとめ

みんなのクレジットというか、ソーシャルレンディングはメチャクチャ儲かるという類の投資商品ではないですが、普通に預金するよりも格段に利回りがいいので、ミドルリスク・ミドルリターンな投資だと思います。

 

新しい投資商品ゆえによくわからなくて怪しいというイメージを持っている人もいますが、仕組み自体は怪しいものではなく、ネットやテクノロジーが進化したことで生まれた個人間の新しい金融の仕組みなです。

 

新しい分まだ課題とかも色々ありそうですが、一旦私は色々なソーシャルレンディング会社への投資を試みようと思います。

 

以上、「みんなのクレジット 儲かる?実際にやってみた」についての記事でした。

 

おすすめソーシャルレンディング会社ランキング

1位:クラウドクレジット

クラウドクレジット

⇒クラウドクレジットのサイトへ

 

クラウドクレジットは主に貸出金利が高い海外のローンファンドなどの案件が多い会社です。

平均利回りが約10%と、とても高い利息が期待できます。

また、クラウドクレジットは「どういった担保を保有しているのか」「どうやってリスク低減しているのか」が非常にわかりやすく解説されており、しっかりと案件のリスクを理解した上で投資することが可能です。

さらに、困ったときはサイト右下の問い合わせフォームから質問すると、営業時間であればすぐ回答をしてくれます。

定期的にセミナーも開催していて、今一番調子がいい案件などの情報も仕入れられるので一番オススメの会社です。

 

2位:ラッキーバンク

ラッキーバンク

⇒ラッキーバンクのサイトへ

 

ラッキーバンクは主に不動産事業者向けのローンファンドへの融資案件を扱っている会社です。

不動産系は、短期転売などの「収益は見込めるけど銀行から融資を受けにくい案件」なのでソーシャルレンディングでは利回りが高い案件が多いです。(平均利回り8%くらい)

また、不動産系は全て不動産担保が設定されているのである程度安心感があります。

2020年の東京オリンピックくらいまでは不動産案件は調子がよいという見通しが多くオススメです。

(ラッキーバンクは今非常に人気で、募集開始したら数分で売り切れになることが多いのでその点は注意が必要)

 

3位:maneo

maneo

⇒maneoのサイトへ

 

maneoは日本で一番最初のソーシャルレンディング会社です。

一番昔からあり、金融庁の監査など色々な審査を一番通ってきた会社なので安心感があります。

ただ、その分利回りは6%くらいでちょっと低めです。

(補足)
現在はmaneoから分派した「グリーンインフラレンディング」が非常に高い利回りをほこっており注目の会社なので、貸付状況など調査中です。(また情報分かり次第追記していきます)

 

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