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リップルコインとは 購入方法 取引所のおすすめ 相場推移や今後の将来性

      2017/11/29

☆★仮想通貨初心者の方へ★☆

以下ページにて仮想通貨とは何か?という説明と仮想通貨の買い方の手順をのせておりますのでご参照ください。



リップルコインとは 購入方法 取引所のおすすめ 相場推移や今後の将来性まとめに関する記事です。

 

新時代の概念として注目されている
仮想通貨

 

仮想通貨の中で、注目が高い通貨の一つに

リップル

があります。

リップル

 

今回は、まず「リップルとは何か?」という部分を簡単にわかりやすく説明したうえで、リップルを日本円で購入できる取引所のおすすめに関して書きます。

 

また、リップルを購入し、投資対象とする上で重要となる「リップルのウォレット」「リップルのチャート(相場)を見るためのオススメのサイト」や「リップルの最新情報を知る方法」、「リップルの今までの相場推移」や「今後の将来性」に関しても紹介していきます。

 


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リップルとは何か?わかりやすくいうと

リップルコイン最新情報

 

まずリップルというのは「仮想通貨」と言われていますが、実際には通貨自体のことを「リップル」とは呼びません。

 

リップルというのは、アメリカの「Ripple Inc」という会社によって開発が進められている、金融商品の決済・送金システムです。

 

現在の銀行などの金融機関で行われている金融商品の送金システムをより効率的かつコストが掛からないようにすることを目指しています。

 

リップルのシステムがどのようなものか、ものすごく簡単にいうと、

金融商品間の取引に仲介通貨を導入して、やり取りをスムーズにする

といったものです。

 

例えば、国際的な決済で、日本からアメリカに送金がされる場合、日本円から米ドルに変換して決済する必要があります。

 

日本円から米ドルに変換する作業は、銀行などの金融機関が内部で行っている処理です。

 

で、日本円とか米ドルなどの「すごく有名な通貨」であればすぐに変換することができますが、もっとマイナーな国の通貨だとすぐに変換することはできず、かなり処理に時間と手間がかかります。

 

そういった、手間がかかる送金時の手続きを共通の「仲介用の通貨」を使うことで、簡略化しようという試みがリップルの決済システムになります。

 

このあたりの説明は、以下動画の説明がわかりやすいです。(2分あたりから話が始まります)

 

そして、このリップルというシステムの中で「仲介通貨」として使用されるのが「XRP」という仮想通貨です。

 

主に、仮想通貨関連の話をする際には、このXRPのことが「リップル」と呼ばれています。

 

仮想通貨としての「リップル(XRP)」のことを「リップルコイン」という言い方をすることもありますが、正式名称ではありません。(本サイトでもちょこちょこリップルコインという名前で読んでいます)

 

仲介用の通貨なので、一般に私達が利用するような場面でリップル(XRP)が登場する機会はほとんどないかと思いますが、銀行などの金融機関でリップルのシステムが普及すれば、仲介通貨のXRPも価値が上昇するだろうと考えられており、注目が集まっています。

 

(リップルの今後の将来性に関しては本記事の下のほうでも見解書いています)

⇒リップルの今後の将来性は?

 

現在、リップル(XRP)は、仲介用としてだけでなく、取引所で購入することで保有することもできます。

 

ただ、リップルに関しては取引所での通貨のやりとりが「IOU取引」によって成り立っていることで注意が必要になります。

 

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リップルのIOU取引という特徴について

リップルの特徴の一つに、リップルは「IOU取引」であるということが挙げられます。

 

IOUとは、「I owe you(私はあなたに借りがある)」の略で、取引所などの「ゲートウェイ」とよばれるリップルの預金残高などを管理する場所が顧客に対して発行する「借用証書」という意味合いがあります。

 

なので、リップルというものは、実際には通貨というよりも「借用書の代わり」という性質をもっています。

 

借用書は通常、借りた側と貸した側の間で成立するものですが、リップルは「リップルというネットワークシステムに参画しているユーザー同士」であれば、リップルという借用書によってお金のやりとりが可能になります。

(もう少し具体的な説明はcoincheck取引所の「よくわかるrippleのIOU取引」のページにも書かれています。)

 

「リップルの実態は借用書」ということでどういう問題があるかというと、自分がリップルを預けている場所が、ハッキングや破産などによって、リップルネットワークシステムから抜けるということが起こればその借用書は無価値になります。

 

この点によって、リップルを保管するのは非常にリスクがあるといわれています。

(元々の役割が長期保管を目的とするものではないので仕方ないのですが)

 

(補足)

保管している場所がハッキングにあったり、破産したりすれば通貨の価値がなくなるなんて、他の通貨でもありえることなんだから当たり前だろ!という意見もあります。

 

ただ、ビットコインなどの場合は取引所でオフラインウォレットで保管するなどしているので、取引所がハッキングにあったり破綻したりする際にも全てが消えるということは少ないかと思います。

 

その点リップルは取引所に預けているものはすべて「借用書」と同じ扱いなので、取引所の都合でリップルが消えてしまう可能性もあるので、より信用リスクが高いものだと考えています。

 

そのため、リップルをやり取りする取引所はより信頼のおける取引所にしないといけませんし、大金の保存はセキュリティに気をつけたり、保存場所を分散するなど、十分注意する必要があります。(結局どの仮想通貨でもいえることですが)

 

以下で、リップル(XRP)を購入出来る取引所に関して紹介します。

 

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リップルコイン 取引所 日本円で購入できるところは?

リップル取引所日本

 

2017年10月現在、リップル円(XRP/JPY)を購入できる取引所は以下の5つです。

 

※エクスチェンジ東京は2016年末にてリップルのゲートウェイとしての役割を終了しますので新規の口座開設はできません。

※デジタルゲートジャパンは6/29にてリップルトレードの個人ユーザーへの取引を停止することを発表しましたので今から口座開設はできません。

※2016年9月よりcoincheckにてリップルの取引が開始されました。

※2017年6月よりbitbankにてリップルの取引が開始されました。

※2017年9月にmr.rippleがリニューアルし、Mr.Exchangeとなりました。

※2017年9月末に東京JPY発行所がリップルのゲートウェイとしての役割を終了しますので新規の口座開設はできません。(業務提携した東京ゲートウェイという会社にて事業を引き継ぐ予定の模様)

※2017年11月末にGMOコインにてリップルの取引が開始されました。

 

今からリップルの取引所を選ぶ場合には、CoinCheck、bitbank、BitTrade、Mr.Exchange、GMOコインの5つのうちどれかから選ぶことになります。

 

以下、5つの取引所の「取引にかかる費用」と「キャンペーン」の一覧です。

 

GateWay/取引所 入金・出金手数料(取引にかかる費用) プレゼントキャンペーン
CoinCheck

日本円入金 無料 (銀行手数料はユーザー負担)
日本円出金 400円
XRP出金 0.15XRP

取引手数料自体はかからないが、「販売所」の形態をとっているので元のXRPの値段に手数料が上乗せされている。

・特になし
bitbank.cc

日本円入金 無料 (銀行手数料はユーザー負担)
日本円出金 540/756円
XRP出金 0.15XRP

Maker(指値注文等板に並ぶ注文) 0.25%
Taker(成行注文または板に並ぶ注文に対しての約定)0.45%

※2017/10/16~2018/1/9まで期間限定で「手数料無料キャンペーン」を実施中

・6月~8月の間のみ「リップル(XRP)争奪キャンペーン」を実施しており、毎日bitbankのXRP/JPY板の売買高ランキング10位以内の人に、ランキング順位に応じた賞金額相当のXRPがプレゼントされます。
GMOコイン

日本円入金 無料 (銀行手数料はユーザー負担)
日本円出金 無料
XRP出金 無料

・期間限定でXRPのスプレッド大幅縮小キャンペーンを実施しています。
Bit Trade

日本円入金 無料 (銀行手数料はユーザー負担)
日本円出金 648円
XRP出金 0.15XRP

Maker(指値注文等板に並ぶ注文) 0.25%
Taker(成行注文または板に並ぶ注文に対しての約定)0.45%

・特になし

Mr. Exchange 日本円入金 無料 (銀行手数料はユーザー負担)
日本円出金 366円
XRP出金 0.0003XRP

取引手数料0.15%

・特になし

 

手軽な登録+他の仮想通貨取引も同時に行うならCoinCheck

coincheck

⇒CoinCheckのサイトへ

 

CoinCheckは最近になってリップルの取引を開始したので、リップルの売買高自体はまだまだですが、ビットコインなどの仮想通貨の取引所としては3つの中で一番取引が多い取引所です。

 

CoinCheckが優れているのが、手軽に登録、購入ができる点です。

 

通常取引所で仮想通貨を購入するまでには、会員登録に加えて身分証の提示や既存ウォレットの登録などの作業が必要なので、数日必要とします。

 

しかし、CoinCheckの場合は会員登録後、SMSによる電話認証をするだけで購入することが可能です。(1日50000万以上入金する場合は身分証の提示も必要ですが)

 

※補足

2017年の4月より仮想通貨法案が施行される関係で、coincheckの登録方法も変わる可能性があります。

 

法案にて本人確認書類などの提出が義務付けられるので、登録までの作業に手間がかかるようになる可能性があります。

(詳細わかればまた本サイトに追記していきます)

 

また、CoinCheckはリップル以外の他の仮想通貨も豊富に取引しているのが魅力です。

 

現状では、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、Lisk、Factom、Monero、Auger、NEMなどの今人気のある仮想通貨を取り扱っています。

 

コインチェック取扱い仮想通貨一覧

 

リップルだけでなく、他の仮想通貨にも興味がある!という場合にはCoinCheckが良いかと思います。

 

coincheck

⇒CoinCheckのサイトへ

 

大量のXRPを取引するつもりならbitbank.cc

bitbank.cc

⇒bitbank.ccのサイトへ

 

bitbank.ccは最近できた取引所で、リップルに関して「取引手数料無料キャンペーン」「リップル(XRP)争奪キャンペーン」というものを行っています。

 

この2つのキャンペーンはリップルを大量に取引する人にとっては非常にありがたいキャンペーンなので、今のうちにリップルの大量保有を考えている人や、リップルを短期トレード対象にしている人などにとってはよい取引所かと思います。

 

また、bitbank.ccは2017年9月に仮想通貨の取引所として金融庁の正式許可がおりました。

 

リップルの取扱いをしっかり国に許可をもらっているので安心感があります。

 

bitbank.cc

⇒bitbank.ccのサイトへ

 

(補足)

国に許可をもらっているという面ではGMOコインとBitTradeも同様に2017年9月に仮想通貨の取引所として金融庁の正式許可をもらっています。

 

GMOコインはFX会社として超大手であるGMOグループの取引所です。

 

GMOコイン

⇒GMOコインのサイトへ

 

GMOコインでは現在「スプレッド大幅縮小キャンペーン」を実施中でスプレッドが0.3円におさえられています。

 

gmoコインリップルスプレッド

 

上記であげたbitbank.ccは取引手数料無料なのでそれより若干劣りますが、GMOコインは販売所取引というスタイルなので、想定通りの価格で購入できる場合が多いです。

 

リップルの出金に関しても手数料無料なので、取引所間の差益を狙うアービトラージ取引とかをする人にはよいかと思います。

 

今のところBitTradeに関しては他の取引所に比べて特徴があまりないです。

 

BitTrade

⇒Bit Tradeのサイトへ

 

BitTradeの親会社であるFXTF(FXトレードフィナンシャル)は、FX会社としては、トレーダーのためのセミナーやラジオ放送などに力を入れている会社なので、今後リップルを売買するトレーダーのためのセミナーとかを開いてくれないかなと個人的には期待しています。

 

また、FXTFでは、FX業界では有名な「MT4」というツールを使った売買をできるようにしているので、今後BitTradeでもできるようにしてほしいなと期待しています。

 

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リップルコインのウォレットについて

リップルコインウォレット

リップルは取引所に預けている時点ではIOU取引となるので、取引所に保管しているだけでは通貨ではなく借用書という位置づけのため若干不安です。

 

なので、リップルは自分で保管できる「ウォレット」が特に必要になります。

 

(「ウォレットってなに?」という人はビットコイン解説のページをご覧ください)

⇒ビットコインとは?投資完全解説!

 

以下では、リップルを保管できるウォレットについて紹介します。

 

リップル WEBウォレット GATEHUB

リップルを保管するウォレットで一番有名なのが

GATEHUB

です。

 

リップルウォレットgatehub

⇒GATEHUBのサイトへ

 

元々はリップルの公式のripple tradeがウォレットを提供していたのですが、2016年に廃止になりました。

 

その際に、代わりにリップルを保管する移管先として公式より案内されたのが「GATEHUB」です。

 

なので、おそらくリップルのウォレットの中では一番保有量が多いウォレットかと思います。

 

リップル ハードウェアウォレット Ledger Nano S

上記の「GATEHUB」はWEBウォレットなので、オンラインに存在するという点でセキュリティ面で不安があります。

 

よりセキュリティを高めたいなら、オフラインで保管可能なハードウェアウォレットがよいです。

 

現在、リップルを保管できるハードウェアウォレットとしては

Ledger Nano S

があります。

 

ledgernanos

⇒Ledger Nano S amazon販売ページへ

 

Ledger Nano Sは元々ビットコインのハードウェアウォレットですが、最近になって、イーサリアムやDASH、ZCASHなどの他の仮想通貨にも対応するようになりました。

 

2017年6月現在では、リップルを保管できるハードウェアウォレットはこのLedger Nano Sと、同じ会社が出しているLedger blueだけなので、非常に貴重です。

(現在、人気が高まりすぎて品切れ状態が続いている模様です)

 

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リップルコインのチャート(相場)について

kasoutuka07

 

リップルを投資商品として購入した場合、日々の相場(チャート)をチェックすることは重要です。

 

以下、リップルのチャート(XRP/JPY)の長期的な推移、中期的な推移、短期的な相場推移を見るのにおすすめのサイトを紹介します。

 

リップルのチャート(XRP/JPY)長期的な推移を見る場合

リップルが登場してからの今までの推移などの長期的な推移を見るのにおすすめのサイトは

CoinGecko

です。

 

「リップルチャート」というページで、リップルが取引所で取引開始されてからの推移をみることができます。

⇒coingeckoのリップル円(XRP/JPY)長期チャート

 

リップル長期的チャート

 

リップルのチャート(XRP/JPY)中期的、短期的な推移を見る場合

リップルの中期的な推移(1日、1週間、1ヶ月など)と短期的な推移(1日以内、1時間単位、分単位など)を見たい場合におすすめのサイトは、リップルの公式サイトが運営している「rippleCharts」を見ることです。

⇒rippleChartsのサイトへ

 

こちらのサイトでは、リップルと他通貨との相場チャートを非常に見やすい画面で表示できます。

 

ripplechartsトップページ

トップページからXRP/JPYのチャートをクリックすると、より詳しい時間軸のチャートが見れます。

 

リップル中期チャート

5分~1年の期間で好きなチャートを表示できます。

 

会員登録なしに、XRP/JPYの中期、短期チャートをみるためにはここがよいです。

 

リップルは現在の仮想通貨2.0と呼ばれている次世代通貨として期待が持たれている通貨なので、チャートを逐一チェックしておきたいところです。

 

また、以下では、リップルコインの最新の情報を知る方法に関しても紹介します。

 

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リップルコイン 最新情報を知る方法

リップルコイン最新情報2

 

2016年現在で、私がリップルの最新情報を仕入れているのは以下2つのサイトです。

 

1つは、「Ripple Labs Inc」の最新ニュース一覧のページです。

 

Ripple Labs Incの最新ニュース

⇒Ripple Labs Incの最新ニュース一覧

 

Ripple Labs Incはリップルのシステムを作っている会社なので、正真正銘の公式サイトです。

(リップルはなぜか「リップル公式サイト」なるものがネット上で乱立していたりするのですが、Ripple Labs Incが間違いなく本物)

 

公式からのニュースなので、どこの銀行や会社と提携した、という話や、どういう支払い方法に対応した、なんて話を知ることができます。

 

ただ、サイトはところどころ日本語対応しているのですが、ニュース自体は全て英語なので、英文を読む必要があります。

 

もう1つは、crypto currency magazineのリップル関連の記事を取り扱っているページです。

 

crypto currency magazineのリップル関連の記事

⇒crypto currency magazineのリップル関連の記事

 

crypto currency magazineは仮想通貨全般に関するニュースの取り扱いとしてはおそらく日本で一番情報が多くて早いサイトだと思います。(個人的に)

 

crypto currency magazineのリップル関連ニュースは、リップルコイン(XRP)が高騰、暴落した際にみると、なぜそうなったのか書いてる事が多いので、何かあった際にはよく見ます。

 

基本的にリップルの最新情報のニュースは上記2つをおさえておけばOKです。

 

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リップルコインの今までの価格推移

リップルの仮想通貨(XRP)が発行開始されたのが2013年。

 

当初の値段は1XRPあたり0.6円程度でした。

 

以下は公開後のリップルの値動きのチャートです。(クリックで拡大します)

リップル価格推移

 

2013年の12月に最も値上がりして、1XRPあたり6円程度、当初より10倍の値上がりを達成した時期がありました。

 

(ただこの値上がりは、ビットコイン側で発生した中国マネーの流入バブルの影響と言われており、特にリップル側で重大な値上がり要因があったわけではない模様)

 

その後、リップルは下降傾向となっていきます。

 

2014年の始めには一気に0.6円に元通り

 

一時期は復調の兆しを見せ、2014年の11月から12月にかけて1XRPあたり3円程度に上昇。

 

(この時の上昇要因は、「Yantra Financial Technologies、Saldo.mx、TAS Groupなどがリップル採用を発表したこと」や「ドイツFidor銀行とSnapswapゲートウェイが協力し、西欧ー米国の送金が可能となったこと」など様々な噂がありますが明確な要因はわからず)

 

ただ、その後はまた下落傾向を見せ、2016年6月現在では、約0.6円と、公開時と同じ程度の値段にとどまっています。

 

(追記)

2016年の9月頃には、リップルと提携する会社が増えたことで若干価格が上昇し、約0.8円ほどになっています。

 

(2017年3月 追記)

2017年3月30日にて、世界の大手6銀行が次世代の国際送金サービスとしてリップルを採用する旨のニュースが発表されました。

⇒(参考)日本経済新聞 送金効率化へ世界連合

 

三菱UFJ銀行が入っているので日本でもかなり注目が集まっています。

 

そして、リップルも一気に急上昇中です。(どこまでいくか楽しみですね)

 

(2017年5月追記)

リップルがさらに爆上げしています!

 

一時期リップルの値段は1XRPあたり44円まで高騰しました!

 

リップルチャート5月最新

 

たった1,2ヶ月で50倍以上の値上がりを記録しています。

 

ついに仮想通貨ランキングでも、イーサリアムを抜いて、ビットコインに次ぐ2位に躍り出ました。(一時期だけで、すぐにまた追い抜かれましたが)

 

(2017年7月追記)

リップルの高騰も一旦落ち着きました。

 

若干下落して、1XRPあたり20円~30円台で推移しています。

 

リップルチャート7月最新

 

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リップルコインの今後の将来性は?

現在、リップルの実用化が現実を帯びてきており、期待感がすごく高まっている模様です。

 

そして気になるのがリップルの今後の将来性かと思います。

 

もちろん実際どうなるかはわかりません。

 

ただ、リップルに関しては以下の様なことが言われています。

 

リップルのシステム自体は今後も魅力的なのだけれど、XRPという通貨(リップルコイン)が投資対象として将来性があるかは疑問が残る。

 

というのも、リップル自体は現在着実に色々な会社、金融機関と提携を取り付け、今後成長していく期待を見せているのですが、一般ユーザーのXRPの取引は制限していくような動きをしています。

 

2016年には、リップル公式のripple tradeでのrippleウォレットが廃止されました。

 

原状は別の会社のウォレットを使えますし仮想通貨としてXRPは存続していますが、Ripple.Inc自体はXRPの個人ユーザーの取引をなくしてBtoBビジネスに専念する気なのではとの憶測が流れています。

 

たしかに、銀行のバックグラウンドで機能するシステムと位置づけるなら、個人ユーザーの参入は不要です。

 

さらに、リップルの場合、利用用途が各通貨の仲介役(ブリッジ通貨)というものなので、仲介手数料の役割となるリップルの値段が高くなって、ブリッジ通貨としての役割が機能しなくなる懸念があります。

 

また、リップルが投機商品となって値段が乱高下する状況が邪魔になるという考えも多くあります。

 

そこで、「リップルは今後、相場(値段)固定にするのでは?」「今のリップルを値段固定にして、新たなリップル2という通貨を作るのでは?」なんて噂が流れています。

 

(噂なので真相はわかりません)

 

なので、リップル自体は今後も色々な活躍の場が期待されますが、通貨としてXRPが値上がりするかはちょっと疑問かなという見解です

 

(私自身は一応いくらかリップルは持っていますし、リップルはまだまだ上がる!という見方をする人もおおいですが、上記のような懸念事項もあることは把握しておいたほうが良いかと思います)

 

リップル関連会社の株とかを買っといた方がいいのでは?なんて意見もあるのでそのあたりちょっと検討してみようかなと個人的には考えています。

 

(追記)

仮想通貨の専門家の中では、リップルを支持しない人というのがわりと多いです。

 

理由としては、リップルはripple社が推し進めているプロジェクトであり、ビットコインのような

非中央集権的な通貨ではない

からです。

 

要はripple社という会社が作ったシステムで、その会社が利益を得るためにできています。

 

もっとも多くのXRPを保有しているのはripple社であり、リップルが普及すれば一番儲かるのはripple社です。

 

また、ripple社の今後の方針次第では保有者に利益をもたらさない可能性もあります。

 

ビットコインのような、国家、銀行、企業に依存しない通貨というものではないので、そこがビットコイナー(ビットコインを支持する人)からはあまりよろしく思われないようです。

 

(2016年9月追記)

9月になって、何回かリップルが急騰する場面が見られますね。

⇒リップルコイン 急騰!理由は?

 

長期的にXRPがどうなるかはなんとも言えないですが、短期的には現在様々な銀行との提携が進んでいて、「どこかの銀行と提携した!」といったニュースがでるたびXRPが急騰している模様。

 

(2017年3月 追記)

相場推移の項目でも取り上げましたが、世界の大手銀行がリップルを採用した国際送金サービスを展開するということでXRPの値段もさらに急騰しています。

 

リップルというシステム、プロジェクト自体はどんどん実現に向かっている感じみたいで楽しみですね。

 

(2017年9月 追記)

リップル社が主催するブロックチェーンと銀行取引における国際会議「SWELL」を10月に開催することを発表しました。

 

SWELL

⇒(参考)Rippleによるカンファレンス「SWELL」のご紹介

 

出席者には前FRB議長のバーナンキさんなど、多数の著名人が集まるということで話題になっています。

 

カンファレンスではリップルの今後について重大な発表があるかもしれないですし、その発表によってはリップルの値動きにすごく影響を与える可能性があるので、リップルを保有している人は注目のイベントです。

 

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まとめ

とにかく一度リップルを保持してみたい!という人であればコインチェック取引所を使ってサクッとリップルを購入してみるのがオススメです。

⇒CoinCheckのサイトへ

 

ただ、真剣にリップルでの投資、トレードをしていく場合には、手数料だったり、取引所への信頼性なども考慮に入れる必要があるので、その時には別の取引所を利用するのも手だと思います。

 

また、リップルを扱っている取引所であれば、リップルに関する情報を逐一報告してくれる場合もあるので、情報収集のためにいくつかの取引所を開設しておくのもありです。

 

2014年頃のリップルは、いろんな情報が飛び交っており、ツイッターのツイート情報をチェックなどもしていたのですが、現状はリップルの情報は非常に少ないです。

 

リップル自体がかなり落ち着いてきて、それほど劇的なニュースがないので、これからは、たまーに情報をチェックするくらいで事足りるかなーと思います。

 

ただ、そう思ってるといきなりどでかいニュースがきて、急騰ということもあるので、チャンスを逃さないためには逐一の情報収集が必要ですね。

 

以上、リップルコインとは 購入方法 取引所のおすすめ 相場推移や今後の将来性まとめに関しての記事でした。

 

参考になった!という記事があればシェアいただけると嬉しいです!(更新の励みになります)






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